第7章 車体がザラザラ&シミになる原因と対策の目次

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日頃から気をつけていても、知らない間に車体がザラザラになっている…や、シミが付いていた…など、戸惑っている方も多いだろう。そこで、何が付いたんだろう…、どこで付いたんだろう…、などの疑問を解決すると共に、取れるのかな…、どうやって取ればいいんだろう…まで、様々な場面で起こるザラザラ及びシミになる【原因】と【対策】から、賢い粘土の使い方や、セロハンチェックは厳禁!までを解説しよう。

●車体がザラザラ&シミになる原因と対策の目次
・水アカ…『車の水アカ取り方法』参照。

鉄粉…車体上面部に黒茶色っぽい粒子が付着する。

樹液…車体全体に透明な微粒子が付着する。

黄砂&花粉…車体上面部に白っぽいホコリ状の粒子が付着する。

…車体前部に各種虫の死骸が付着する。南無~

鳥の糞…車体各所に鳥の落し物が付着する。

タールピッチ…車体下部に黒い粒子が付着する。

塗装ミスト…車体各所に微粒子状の塗料が付着する。

ガム…車体下部に細長い糸状になって付着する。

セメント類…車体各所に白っぽい灰色の微粒子または粒子が付着する。

輪ジミ…車体上面部にできる輪形状やゾウリムシ形状のシミ。

ウォッシャー液…噴出ノズルのVサイン。それと…

換気扇…白系車は小さな黒い斑点、濃色車は小さな油跳ねの様な斑点。

下地処理&粘土…何をすればいいの?どこまでやればいいの?…

セロハンチェック…セロハンチェック…プロっぽいが絶対行ってはいけない。神経がおかしくなる。

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