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【虫が付く原因】 『黄砂と花粉が春の風物詩』なら、この『虫』は夏の風物詩だろう。と言っても、車体に付着した虫は歓迎できない。夏の高速道路・山道・夜道などを走行すると、車体のフロント周辺に数え切れない程の虫が付く。その虫を避けて走行するのも不可能なことだ。夏だけ…、夏だけなのに…、困ったもんだ。

【対策】 そこで、写真の様に、虫は付くもの…とあきらめて、付着した虫を除去する方法を解説しよう。

 

 

 

付着直後の虫でも、乾燥して固着した虫でも、ゴシゴシ擦るより簡単に除去できるのがこの高圧洗浄機だ。そこで、固着した虫を簡単に除去する高圧スプレーの使い方を解説しよう。

写真の様に、固着している虫の正面から洗浄ノズルを約5~10センチ位の至近距離まで近づけていき、その高圧水で固着した虫を吹き飛ばす。

但し、飛び石の傷がある部位や、フロントグリルの網目の部位などは、塗装やメッキなどが剥がれる危険性もあるので注意しつつ除去すること。また、シールやステッカーなどを貼っている部位も、そのシールやステッカーなどを剥がさないように注意しつつ除去すること。

また、鈑金修理など、再塗装した部位に固着した虫を除去する時は、高圧洗浄機の扱い方及び高圧水の掛け方が上記の方法と異なるので、詳細については、当3WD洗車教室の『鈑金再塗装後・ガラス修理後のケア』参照。なお、高圧洗浄機を使用しない方は、次の写真の洗車から作業を始めるとよい。

前記の、高圧洗浄機で固着した虫を除去し終えたら、写真の様に、洗車をして砂、泥などを洗い流す。

虫だけを除去したい時は、『虫が固着している周辺だけ』を洗う。

車体全体のケアと同時に虫も除去したい時は『車体全体』を洗車する。

また、高圧洗浄機を使っていない方は、この洗う時に、手指の爪に引っ掛かる固着した虫を、その爪で大まかに取りながら洗うとよい。

前記の洗車をして砂・泥などを洗い流し終え
たら、写真の様に、残った虫の跡をクリーナーで除去する。

また、ここで言う『クリーナーで除去』は、当3WD洗車教室の『水アカ取り』で使用しているクリーナーを、水アカ取りと同じ使用方法で、虫が固着していた部位だけを作業すればよい。

尚、クリーナーの種類(白色車系・濃色車系)及び使用方法の詳細は『水アカ取り』参照。

 

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