黄砂&花粉

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【黄砂&花粉が付く原因】 黄砂&花粉…ある意味、春の風物詩と言えるだろう。花粉に関して言えば、人間の方が被害を受けているのが事実で、車に対してはそれほど気にするものではない。

また、春先から飛散する黄砂は、税関を通らない中国大陸からの歓迎されない輸入品と言ってもいいだろう。遠くは中国大陸の砂漠の砂が季節風に乗って日本に飛来する。また、毎年二月頃から初夏までが日本に飛来する時期だが、近年の車の汚れ方を見ると、年々飛来する期間が長くなっているようにも感じる。

また、黄砂が飛散しているか、どうか…は、晴れた日の空や遠くの景色を見れば簡単に判断できる。空や遠くの景色を見た時、青い空が少し霞んで見えたり、晴れているのに視界が悪いときなどは、間違いなく黄砂が飛散している。また、雨が降っている日でも、その雨に黄砂が混ざって白い雨となって飛散する。その黄砂(砂埃)が、野外で使用されている車に付着しているのだ。要は、車が野外にある以上、付着の多少に関係なく、逃れられないと言うこと。

【対策】 黄砂が降ると短期間で車が白っぽくなって汚れる。また、雨が降れば黄砂が斑点状になり余計に汚れが目立つなど、この時期、多くの方が嫌な思いをしているだろう。
でも心配することはない。単なる砂埃…、白い汚れ…、ケアは簡単だ。当3WD洗車教室の『洗車専科』を参考に洗車すればよい。ただし、洗車傷を付けないために、自身の手で持つ高圧洗浄機(コイン洗車場など)で、車体に付着している黄砂をしっかり吹き飛ばして除去した後、触って擦る洗車をするのが望ましい。詳細は『洗車』参照。

また、付着後、数ヶ月放置しない限りこびり付く心配はない。例え多少こびり付いたとしても、当3WD洗車教室の『水アカ取り』を参考に、水アカとして処理、除去すればよい。

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