セロハンチェック

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左写真のセロハンチェックは絶対に行ってはいけない。なぜなら、タバコやお菓子の包装紙などに使われているセロハンを指にはめて行うセロハンチェックは、『空気、空間』以外の何を触っても微量のザラザラ感を感知してしまう。その微量のザラザラ感を除去しようとして、どこで止めればよいかも分からない過度の粘土作業や磨きなどで擦り傷を多くつけてしまうからだ。要は、右写真の様に素手で触ってツルツルしていればそれで塗装面が整っているということ。ワックスなどのコート剤が塗布できる状態になっているということ。ただし、指輪をしている方は、その指輪で傷をつけないように注意してチェックすること。

【ここで簡単に解る実験をしよう!】 用意するもの…セロハンの包装紙一枚。
それでは実験開始です。まず素手で目の前のパソコンの画面を触って下さい。ツルツル感はどうですか?…、ツルツルしているでしょ。それでは次に、セロハンを指にはめて同じ部位を触って下さい。微量にザラザラ感があるでしょ。微妙な違い…、車体もその感覚と一緒です。その微妙差を無くす余計な磨き…、無駄な研磨は止めるが得。さもないと、貴方にも車にも良い結果にならないですよ。

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