其の一 新車の塗装

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『新車の製造ラインでロボットが塗る塗装』と『鈑金修理などで塗装屋さんが塗る塗装』では、同じ塗料を使ったとしても塗装する方法が全然違う。また、新車時の塗装を残すことが車にとって如何に大事なことか少しお話しをしておきます。

『新車の塗装は電着塗装』1980年代の中ごろからこの塗装方法に進化している。
例えば、マイナスの鉄板(ボディー)に、プラスの塗料を吹き付けることで、磁石のようにしっかりと塗料が鉄板(ボディー)に固着する塗装方法になっている。また、同時期に防錆び処理も改善されていることからこの時期以降からの車は、新車から10年経っても塗装の剥がれや、ボディーに錆びなどが殆ど発生しない車に大変身している。その証拠に、近年塗装がハゲた車や、ドアの下部が錆びた車など殆ど見かけないでしょ。

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