◆車室内清掃のサイクル

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♪♪く~も~り~ガラスを~手~で拭~い~て~ あな~た~ 明日が~ 見~え~ま~す~か~

ご存じ、大川栄策さんのヒット曲…、『さざんかの宿』の一節です。
そうです、歌の文句と一緒です。
フロントガラスが曇っていたら、貴方前が見えますか…です。
見にくいのです。 見づらいのです。 よく見えないのです。
それが原因で『ドキッ!』とした経験をした人もおいでになると思います。また、不幸にも交通事故につながってしまったら、それこそ明日が真っ暗やみになってしまいます。

そこで、ガラス内面と内張り類は洗車時だけではなく、日頃から綺麗にしておくことをおすすめします。『ガラス内面と内張り類の清掃』の項目で紹介したクリーナーとタオルがあれば、『水が無くても』いつでも…、どこでも…、簡単にガラスや内張りなどを綺麗にすることが出来るのです。汚れたな…と思えば、綺麗にすればよいのです。そうすれば常に視界が良好になり、安全運転にもつながります。また、内張りやハンドルなどのベトベト感も解消できる一石二鳥どころか、一石三鳥、四鳥の清掃方法だ。

また、ガラスの外面にしても多少汚れている上から拭いたとしても、そのガラス外面にはボディーのように傷は付かない。したがって、『車室内清掃のガラス内面と内張り類の清掃』の項目で紹介した、『見るからに汚れて曇ったガラスは洗う方が早い』の方法で外面のガラスも洗って拭けば、ガソリンスタンドで給油中に拭いてくれる、あの通り一遍の窓拭きより綺麗に仕上がる。また、このガラスの清掃に限って言えば、内面や外面にかかわらず水が無くても綺麗に出来る方法だ。

また、これもガラス外面の話しになるが、雨天走行時に油膜の付着を防止する『油膜に勝つ』、さらに視界も良くなる、などの効果を得ることが出来る發水剤を、ガラスの外面に塗布することをおすすめします。ただし、この發水剤にしても、自身の手で塗るタイプのものに限ります。ウォッシャータンクに入れるタイプは、ボディーに飛散する確立が高く、さらにボディーに付着するとシミになる恐れが多分にあるので使用は避けるべき(絶対ダメ)。それと、發水剤を塗布することで、ワイパーのビビリ音が気になる…と考えている人も多いことでしょう。でも、ワイパーのゴムを『ナイロン系』の、發水剤を塗布したガラス専用のものに交換してやればビビリ音の問題も解消できる。

要は、あの薄い『透明』なガラス一枚の汚れが、日頃の安全運転に大きくかかわっていると言うこと。汚れていたら『真の透明』なガラスではないと言うことです。皆様には、日頃から安全運転を心がけて頂ければ幸いと存じます。

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