◆車室内清掃と環境問題

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自動車と環境問題と言えば、排気ガスや廃車後のリサイクルなどが一般的だが、サン・ダブル・ディ洗車技術研究所では、当清掃専科に限らずカーケア全般でゴミになる物(材料及び道具)を最少数にする。また、『ゴミになるサイクルを遅らせてやる』など、如何に『ゴミを作らない』かを考えています。そして実践しております。

例えば、ガラスの清掃にしても安全運転や快適性を考えて当方法で10日に1回(1ヵ月で3回)の割合でガラスを清掃した場合。またその時、1回の清掃で容器に作った500mlのクリーナーを1本使い切ったとしても下記の計算になる。

3回(1ヵ月)×12ヵ月(1年)=36(1年間で36回の清掃をする)

18㍑÷0.5㍑(500ml)=36(500mlの容器36本分のクリーナーが作れる)

上記例では、1年間で36回の清掃をする訳だが、その時使用するクリーナーも、元は2リットルの原液から清掃回数と同数の36本作れることになる。要は、1年間は清掃に必要な材料や道具などを買い足す必要が無い。また、買い替える必要も無いと言うことです。もっと解りやすく言えば、物を買った時に出る包装紙や使い終わった容器などのゴミが出ないと言うことです。

よって、当車室内の清掃方法は、最初にクリーナーの原液と飲料水の空容器を準備して頂くことで、その飲料水の容器がリサイクルできる。また、その容器も繰り返し使用できることで、その1年間は全くゴミを出さない、作らない清掃ができる。

さらに、車体を洗った後、その車体の水滴を拭き取る時や、車室内の清掃などに使用する各種タオルにしても、家庭で使い古したタオルを使用することで、タオルのリサイクルができる。よって、前記のような理由から、車の内装、外装にかかわらず、自動車のケア全般において『環境にやさしいカーケア』を可能にしたものです。どうか皆様には、人にも車にも環境にもやさしい材料・道具を選択して頂きますよう心から願っております。

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